暗記型から『考える勉強』

「暗記型」から考える勉強に

問題が簡単な小年生のうちは、問題の「解き方」を暗記していればいい点が取れたのですが、中学生になると、それでは対応できなくなるのです。
問題の「タイプ」を見抜き、問題によって「◯◯の理由で、この解法を使う」という思考を経て問題を整理する事が必要なのです。

「暗記型の勉強は通用しなくなる」というのはこういうことです

小学生の高学年から暗記のみに頼らず考える勉強法に切り替えなければ
中学生になり『全然わからん!』という状況になってしまします。

お子さんがもう高学年で、どうやら「暗記型」の勉強を続けてきてしまっているようだと思ったら、お母さんの声かけで修正をしてあげましょう。

問題を解くお子さんに「その解き方を使うのはどうして?」という質問のするのです。
うまく説明できないこともあるかもしれませんが、学習の中に「考える」という要素が多くなるはずです。
宿題のすべての問題でこれをやったら時間も労力も大変ですが、1回につき数問、お子さんの説明してもらうようにしてみましょう。

この習慣でずいぶん算数・数学の理解がよくなるはずです。ぜひためしてみてください。

この記事を書いた人
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岡本 剛
おかもと ごう

個別指導s-Live おおさか鳳校の塾長